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透明骨格標本講座

不思議で魅力ある生体の筋肉を透明にし、骨を染色した魚の「透明骨格標本」の講座を開催中!

透明骨格標本とは・・・

透明骨格標本は正式には「二重染色法による透明骨格標本」といいます。
二重染色法とは、硬骨を赤、軟骨を青に染め分け、その他の組織(筋肉など)を透明化させる染色法です。
この染色法では、外部から骨格を観察することが可能です。
魚類のほか小型の脊椎動物も可能です。
魚類では、種苗の健苗性の判定のこの方法が確立されています。

二重染色法の歴史
1941年 二重染色法が開発される。
1970年 軟骨染色がトルイジンブルーからアルシアンブルーを用いる方法が開発される。
1977年 透明化処理を水酸化カリウムからトリプシンを用いる方法が開発される。
1977~1988年 その他の処理に対しても数多くの改良がくわえられて現在に至る。

透明骨格標本の講座

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